ワンダパパ喫煙奮闘記

様々な喫煙グッズや格安喫煙方法紹介 日々感じた事の雑記も書きます。

【電子タバコ】もうPODじゃねぇ!Mechlyfe(メカライフ)Ratel(ラーテル)スターターキットを使ってみた!

Mechlyfe(メカライフ)のラーテルが発売されたので、そのレビュー記事となります。

 

最近多いPOD型VAPEなんですが、、、、もうPODの枠組から抜け出してしまったようなデバイスです 笑

 

POD交換式ではないので、自分でビルドするRBAタイプの物だと思ってもらった方が良いですよ(;^ω^)

PODしか使った事ない人にとってみれば敷居が高いかもしれませんがメリットも結構あります!

 

 

★ メリット 
  • コストパフォーマンスに優れている(PODを買わなくていい)
  • 様々なリキッドを美味しい状態で吸える。(ビルドし直す)
  • バッテリー交換式なので、予備を持っていれば外出時にバッテリー切れの心配が無くなる。
  • 味が良く出る
  • 温度変更が出来る。
  • 好きな510ドリップチップを付けられる。

 

 こう見るとかなり良い事だらけですが、ちゃんとデメリットもあります。

例えば、

★デメリット 
  • ビルドする手間がかかる。
  • リキッドで手が汚れる
  • ビルドに関しての知識が必要(そこまで難しく考えなくて良い)

 なのでこのデメリットが苦にならない!って方にはオススメな記事となります(*'ω'*)

 

ビルド初心者の方にも判りやすく順番に書いてあると思うので良ければ参考になれば嬉しいです。

 

という訳でレビューに移らせて頂きます。

 

メカライフ ラーテル セット内容

 

本体がこちらになります。レジンパネルが際立ちますね!大きさはBOXMOD並みで、他のPOD式と比較して結構大きめです。

表裏でデザインが違うので、気持ち的にちょっと嬉しかったです 笑

内容物は全てでこうなってます。

 

 ・MECHLYFE RATEL(ラーテル)POD 本体×1
・専用カートリッジ(装着済)×1
・RBA専用コイルユニット(装着済)×1
・プリメイドMTL用コイル(N80 0.65Ω)×2
・コットン×1
・マイナスドライバー×1
・スペアパーツ
・USBケーブル×1
・取扱説明書(英語表記)×1

 

べプログさんで購入された方は別途18650のバッテリーも付属されます!

 

違う所で買われる場合は付属していないので持っていない方は別途購入が必要になります。

スペック

  • カーボンファイバー、レジンホワイト
  • サイズ ポッドデバイス
  • 幅 × 高さ × 奥行 : 42 mm × 104 mm × 26 mm
  • 重量 :170 g(バッテリー込み)
  • バッテリー 18650電池 1本
  • 出力電力 5 W - 80 W
  • 出力電圧 0.5 V - 8.0 V
  • モード パワーモード/ボルテージモード/バイパスモード/温度管理モード(SS/Ni/Ti)
  • リキッド容量 4.0 ml
  • 抵抗範囲 0.05 Ω - 3.5 Ω

 W数 つまり煙量を自由に変えられるので爆煙で吸いたい方にもご納得頂けるのでは?と思います( *´艸`)笑

 

ワンダパパは30Wくらいが好みなのでチビチビ吸ってます。でも、気分で変えられるのは最高ですよねぇ~

嫁に虐められたあとは一人爆煙で・・・

 

リキッド容量も4mlで、他のPODと比較すると倍くらい入るのでリキッドチャージの手間が減らせますね。 

メカライフ ラーテルをビルドしてみる。

まずPODを分解するとこうなります。

あれですね・・RBAとPODがまさに合体しちゃった感ありますね。

付属のプリメイドコイル0.65Ωをこんな感じで取り付けます。

 

オームメーターが無い方は、最初はプリメイドコイルがあるので良いですが、後々あると便利なのでオームメーターは1つ持っていた方が良いですよ。

 


Coil Master 正規品 DIY Kit V3 電子タバコ 初心者RBA ビルド VAPE DIYツールキット 収納便利 (ステンレスワイヤー5本付) | COILMASTER DIY TOOL KIT V3 521 mini V2

僕はコイルマスターのキットを買いましたが、安く済ませたい場合は必要な物だけ買うと言うのもアリですよ!

オームメーター以外は結構100均などで揃います。

 

ちなみに安いオームメーターもあります。値段が凄い…笑

 


Hommy 抵抗測定装置 オームメーターリーダー抵抗計 オーム計 RBA RDAアトマイザーテスター

 

コイル巻いたり抵抗見るのが面倒って方はこれを買うとさらに楽です(;^ω^)笑

しかし焼き入れするのにテクニカルMODかオームメーターはやっぱりあった方が良いですね。 

 

 

余分なコイルをパチパチ切って焼き入れしたらこれくらいに。

 

付属のコットンはこれくらいで…( *´艸`)

 

コイルをビルド出来たら最初の状態に組立てて完成です!!リキッドを入れて行きましょう~!!!

 

今回ワンダパパが吸うのがコレ!

 

理由?目についたからよ!

 

 リキッド注入はゴムのパッキンみたいなものを開けて入れるんですが、正直見た目の安心感は心もとなく、リキッドが垂れてくるのでは・・・?

 

と思いながらも次の日になっても垂れる気配は無くて思ったよりしっかりしています。

 

リキッドチャージし終わったらしっかりゴムを嵌めて完成です!

 

PODを中央になるように嵌めて、ドリップチップを付けましょう。

 

バッテリーを

+と-が書かれているので確認しながら入れて、

 

 レジンパネルを付けたら完成です!!

 

 

5回プッシュで電源を入れたらこんな画面が映るので、液晶パネルの下にある2つのボタン 上が+ 下が-なので、新しいコイルなので+ボタンをポチっと押します。

こうなるので、あとは好きなW数に変えて吸いましょう!(*'ω'*)ここまでお疲れ様でした。

吸ってみた・使ってみた感想 まとめ

ラーテルを吸ってみた感想としては、やはり味が良く出てて美味いです!

温度設定も出来ますし、テクニカルMODで吸っているのと変わりないです。

 

温度変更が出来ると、煙を多く出しにくい場所なんかだと重宝しますし、リキッドの味の変化も楽しめるのが嬉しいです。

自分の好みの設定で楽しむのじゃ!!( `ー´)ノ

 

18650のバッテリー交換式なので、サイズは他のPODより大きくはなってしまいますが、他にはない 

  • バッテリーが劣化した場合交換出来る。
  • 温度変更が出来る。
  • 1つのPODで色んな味を楽しめる。(味が混ざらない)
  • ランニングコストを下げれる。
  • リキッド容量が多い

などサイズと一緒で他のPODより群を抜いて自由度があがるので、ランニングコストが気になる方や、もっとVAPEを楽しみたい!って方にはオススメ出来るデバイスです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

(商品提供はべプログさんです。)

 

Ratel(ラーテル)スターターキット


PS. PODが壊れた!!って場合は使えなくなるのかと疑問に思い方がいると思いますが、大丈夫です。買えますよ( *´艸`)笑